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手作りの離乳食!

離乳食は手作りにこだわりたい

離乳食ってみなさんどうしてますか?
スーパーなどに行くとたくさんのベビーフードが販売されていますよね。
手軽に買えて、安心できるものが多いようです。

でも、せっかくだから私は手作りの離乳食を作りたいです。
やっぱり手作りの離乳食に勝るものはないかな、なんて思います。
といっても忙しいときはベビーフードに助けてもらう必要がありますけどね。

手作りの良さってたくさんあると思います。
まず自分の子どもに家庭の味を食べさせてあげられることだと思います。
赤ちゃんの頃からお母さんの味を知ってもらいたいって気持ちがあるので、ぜひ作ってあげたいです。
そして、安く済みます。
赤ちゃんが食べる量なんてほんの少しですから冷蔵庫の中にある食材を少しだけ使うだけでOKですよね。
そして手作りの離乳食を食べさせてあげると、よく噛む子に育ちます。
よく噛むことで脳の活性化にも繋がります。
そして偏食が少ない子に育ってくれる可能性が高いです。

ヘビーフードの良さももちろんあるけど

手作りをすることで本当に良いことってたくさんあると思います。
もちろんベビーフードにも良いところはたくさんあります。
栄養士さんの管理の下で作られているので栄養バランスに優れていますし、食品添加物の心配もほとんどありません。

でも、毎日ベビーフードというのはやはり辛いですよね。
言い換えれば毎日インスタント食品を与えるようなものだと思ってしまいます。
食べることは人間にとって一生関わる大切なことだと思います。
赤ちゃんの頃から愛情たっぷりの離乳食を食べさせることで、必ず将来良い効果が生まれると信じています。

離乳食を与えるコツ

離乳食を与えるときもコツがあるんですよ。
まずスプーンの先端に食べ物を乗せて、赤ちゃんの下唇にそっとのせてあげます。
そして取り込む動きを待ちますが、取り込めないなと感じるときはそっとあごを押して閉じてあげると良いですよ。
口を閉じたら水平にスプーンを引き抜きます。
このときにスプーンを赤ちゃんの上唇などに押し付けないように気をつけます。
また、スプーンを口の奥まで入れすぎないように気をつけましょう。

どのくらいの量を与えれば良いかも悩みますよね。
まずはじめはスプーン一さじからはじめると良いですよ。
また、アレルギー症状を起こしたりする食材もあるかもしれないので、まずは一さじあげて様子を見たほうが良いです。
そして赤ちゃんの体質などでも必要量が変わってくると思うので、どのくらいの量が適量かは赤ちゃんの体重を参考にするのが良いと思います。
与えすぎの場合は増えますからね。

愛情たっぷりの離乳食を作って元気に育ってほしいですね。

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