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女の子の反抗期 ?>

女の子の反抗期

最近の子どもの反抗期

最近の子どもの反抗期は以前より早くなったと言われています。
テレビやコンピューターの影響も強いと言われています。

以前なら、何でも親に話してくれたのに、急に口を閉ざすようになってしまいます。
話かけてもそっけない返事しかかえってこなくなり、親は戸惑う一方です。
この親を戸惑わせる時期をどのように乗り越えたらいいのでしょうか?親にはいったい何ができるのでしょうか。

無理に話をするのではなく、話しやすい環境を作る

まずは、子どもとのコミュニケーションを改善したいですね。
子どもが話をしてくれなくなったからと慌ててこちらから無理に話をしたり、質問をすると子どもはますます反抗的になります。

まずは話しやすい環境を作るよう心がけましょう。
ある親は、改まって話すよりも、一緒に何かをする、車に乗る、買い物へ行くなどしているときのほうが話をしてくれると感じています。

話をよく聴く

子どもが話を始めたら、話をさえぎらずによく聴くようにしましょう。
何か他の事に気を取られたりすると、子どもはすぐにそのことに気づいて話をしなくなります。

できるだけ、話を聴くことにことに専念しましょう。
何か問題を抱えていそうなら、言葉の表面だけを聴くのではなく、その根底にあるものを理解するよう努めます。

平静さを保って対応する

意見が違ったり、正さなければならない問題が出てきたときも、平静さを保って対応しましょう。
腹を立てているのがわかると、子どもはそれ以上話さなくなるかもしれません。

また、いつも正されてばかりいると、問題を話さなくなるようになるかもしれません。
頭ごなしに考えを否定し、正すのではなく、推理させできるだけ自分で訂正する必要があることを悟れるように導きます。

そして、子どもが何か自分の気持ちを訴えてきたときには、子どもの気持ちに沿うような返答をしましょう。
例えば、「それはつらかったね」「それは悲しかったわね」など、子どもの気持ちを代弁するような返答です。
すると子どもは親は自分の気持ちを理解してくれたと思って、また話す気になることでしょう。

しつこくしない

どんな問題であっても、子どもがすべて間違いを認めるまで、話し合わなければならないわけではありません。
この時期の子どもは後で色々考えるものです。

こちらの言うべきことは簡潔に伝え、自分で考える時間を与えましょう。
しつこく言ってもこちらの言うことを聞くわけではありません。

おわりに

反抗期にいち早く問題を発見するには、やはりコミュニケーションが大切です。
そして問題を正すにも、コミュニケーションが必要です。

できれば、早くから、子どもとコミュニケーションをとる習慣をつけておくことが大切です。
子どもと話す時間が少ない!と気づいたなら、今からでもすぐコミュニケーションをとるよう努力しましょう。

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