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お勧めの本

子育ての難しさ

子育てはやり直しがきかなく、20年以上かける大仕事。
それだけに迷いも多いものです。

また、子供が小さいときには特に一人で闘っている気になることもあり、迷い、孤独、そして苛立ちが募ります。
そんなママたちを応援するおススメの本を紹介します。

書籍紹介

たまご絵日記2~かあちゃん2年目のリアル~
ナナイロペリカン

1巻に続き、多くの人が待望していた第2巻。
子供と格闘する毎日の中での笑いと涙と疲労がうまく描かれています。
大変なのは自分だけではないんだという励みを得られたお母さんも少なくありません。
なんとも言えない子供らしい姿にキュンとなり、ふさぎ込みになるお母さんに爽やかな風を注ぎ込んでくれるおススメの本です。

世界に1つだけの子育ての教科書ー子育ての失敗を100%取り戻す方法 
奥田健次(著)
行動分析学者であり心理臨床家としての実績もある著者が、よく相談を受けた子育ての5大悩み、例えば「グズグズ&いじける」「トイレの問題と偏食」などを、クライアントからの質問と言う形で取り上げていきます。
そしてすぐに行動に移せるアドバイスも公開。
実際に著者のアドバイスをうけ、子供が変わったという経験を通してのアドバイスなので、とても奥が深いです。
「みつごの魂百まで」とも言われますが、著者は3歳までの子育ての失敗も100%取り戻せると主張しています。その方法がこの本に書かれています。

0~4歳わが子の発達にあわせた1日30分間「語りかけ」育児 単行本
サリーウォード(著)槙朝子(訳)
語りかけ育児というのは、一日に30分間、赤ちゃんの興味に合わせて一緒に遊んだり、語りかけたりすることにより、赤ちゃんの才能を最大限に引き出すという教育法です。
子供の言語能力、知力を伸ばす方法としてイギリス政府も推奨しているこの方法。
小さい時から良好な親子関係を築くことによって、思春期の問題も未然に対処できるということです。
語りかけ育児とは具体的にどのようなものなか、月齢別の語りかけのことばなどを紹介した翻訳本です。

子どもが育つ魔法のことば(PHP文庫)
ドロシー・ローノルト(著)
世界22か国で愛読され、日本でも120万部を超えるベストセラーとなった子育てに欠かせない一冊。
本書は、子育てをする上で役立つ知恵がとてもシンプルで印象的な言葉でつづられています。

子供は親を見て育ちます。親のことばを聞いて育ちます。
子どもにとって親の評価は絶対です。
ですから、親の言動ひとつひとつが子供にとって大切になるのです。

そんな親へのアドバイスが、とても簡単な言葉で言い表されています。
すぐに実践したくなるアドバイスがいっぱい詰まった本です。

子どもの心のコーチングー一人で考え、一人でできる子の育て方
菅原裕子(著)
子どもへの期待が大きすぎて、ついつい世話を焼きすぎてしまうため、自立できない子供たちが増えているそうです。
将来のことを考えるなら、自分で考え、自立できるように育てることが大切です。
本書はコーチングの技術を利用して、子どもが自分で考え、行動できるように育てる方法を紹介しています。
甘やかしがちになる子育ての平衡をとるのに、参考になる本だと言えます。

おわりに

ここで紹介したおススメの本は、多くのお母さんが読んで参考にしている育児本です。
子どもは、一人一人みんな性格が違いますから、しつけ方法もも子供の数だけ存在すると言っていいでしょう。

しかし、多くのお母さんから支持された教育方法は参考にはなると思います。
子育てに悩んでいるなら、こういった本は参考になるかと思います。

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