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夫も育児を

お父さんも育児休暇?

最近は男性も以前より育児休暇がとりやすくなりました。
そして育児休業を利用したいと思っている男性は3割以上にものぼるそうです。

でも、実際育児をしたいと思っても、何をどうしたらいいのかわからない!というお父さんも多いのでは?
ここでは、お父さんのために育児方法のアドバイスをご紹介します。

触れて愛を示してあげる

子どもは両親から愛を示してもらう必要があります。
愛を感じる必要があるのです。
おむつを換えたり、お風呂に入れたりするときに触れ合い、目と目を合わせ、話かけることは愛を示すとても大切な方法です。

スキンシップはとても大切です。
お母さんと子どもは、お母さんが抱いてあやしたり、お風呂にいれたり、おむつを換えたり、ミルクをあげたりして触れ合うことによりお互いの絆が強まっているのです。

ですから、お父さんも、積極的にお風呂に入れてあげたり、おむつを換えたりして子どもと触れ合いましょう。
お父さんの手のぬくもり、手の大きさは子どもに愛を伝えることができます。

とにかく話かける

子どもは、お母さんやお父さんの声を聴くとやすらぎを感じます。
何か簡単な本を読んであげることもできます。
「小さくてまだ理解できないから、本なんて読んでも無駄だ」と思わないでください。

子どもは声の調子、声のトーンを聞き分け、楽しんでいます。
親が思っている以上に理解しています。

まずは、話かけることが大切なのです。
何を話しかけていいかわからないなら、歌を歌ってあげることもできます。
歌を聞くことは子供にとって大切です。

子供はよく子守歌を聞きながら寝ます。
歌は特に子供にやすらぎと安心感を与えることができるのです。

また、子どもは是認されていると感じることも必要です。
そのためには褒めてあげることも大切です。
こうして子供はお父さんから是認されているという安心感を抱くことができます。

一緒に寝る

子どもにとってお父さん、お母さんの寝息は子守唄同様安心させるものなのです。
また、肌のぬくもり、心臓の鼓動、どれも子どもに安らぎを与えます。

寝ながらポンポンと軽くたたいてあげることもできます。
子どもは、親がとなりにいることで安心感をもって寝る事ができるのです。

おわりに

育児でのお父さんの協力はお母さんにも安心感を与えます。
育児はお母さん一人ではとても大変!
お父さんのちょっとした協力で、お母さんにも余裕が生まれます。
こうした余裕は子供にも影響を与え、落ち着いた子供になっていくものです。

お母さんのしていることをちょっと観察して、マネしてみると良いでしょう。
お父さんのぬくもりは、お母さんのぬくもりとはまた違います。
子供もきっとお父さんの愛を感じて、喜ぶでしょう。

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