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プラス思考の育て方

プラス思考って?

プラス思考の人と聞くと、人生を明るく積極的に生きれる人、みんなから好かれる人、などよい面を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
プラス思考育児と聞くと、「子供をプラス思考に導く教育ね、是非子供にはプラス思考を持ってほしい」と思うお母さんも少なくないでしょう。
実際プラス思考というのは、どのような考え方なのでしょうか?

プラス思考=何でも積極的な方向で物事を考える人、ですね。

しかし、プラス思考の人というのは、非現実的なことへ逃げる人のことではありません。
現実もしっかり見極め、現在置かれている状況のなかで、どのように良い方向へ導くことが出来るかを考えることが出来る人のことを言います。

物事には、よい面もあれば悪い面もあります。プラス思考の人は、よい面を見つけ、より伸ばすことを努力しつつ、悪い面も認め、悪い面は改善するよう努力する人のことです。
常に進歩し続けられる人とも言えます。

プラス思考の人と一緒にいると、励まされますし、物事のよい面を意識することができるので、幸福でいられます。
ですから、プラス思考を身に着けたいと思う人が多いのです。

プラス思考育児

子どもには、常にプラス思考でいてほしいと思います。
ではどうしたらいいのでしょうか?

子どもは、お母さんと会話する機会が多くあります。
お母さんとの会話には、お母さんの考え方がたくさん反映されています。
子どもは知らず知らずにお母さんの考え方をどんどん吸収していくのです。

例えば、子どもが50点の答案を持って帰ります。
プラス思考のお母さんは「前より良くなったね」とよい面を見つけます。
同時に「ここをもっと勉強すれば、次はもっとよくなるわよ。」と改善する点もあげます。

子どもは、「次はもっと頑張るぞ」と次へ一歩踏み出します。
一方、マイナス思考のお母さんは「あら、50点!半分も分かってないってこと!小学生の時からこんな点数を取って、中学生になったらもっと難しくなるのに、どうするの!」と悪い点をあげ、悪い方向に話を進めます。
子どもは「どうしよう。これからもっと難しくなるなんて。ついていけない」とさらに落ち込んでしまいます。

ですから、子どもにプラス思考を培ってほしいと思うなら、まずはお母さんがプラス思考を培う必要があります。
お母さんのプラス思考は、言葉や態度に現れますから、自然に子どもプラス思考を培うことができるでしょう。

プラス思考を培う方法

大人は思考回路を自分でかえることができます。
マイナス思考になりかけていることに気づいたら、考えを止め、積極的な面を探します。

悪い面を見つけたら、どのように改善できるかを考えるのです。
始めは意識して積極的な面に目を向けるようにすると、だんだんと自然に積極的な方向で考えられるようになります。

プラス思考は訓練で培えます。
プラス思考育児をするための第一歩は、お母さんがプラス思考を身に着けることです。

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