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しつけは始まっています

しつけはいつからか

子育てをするうえで重要になるのは、しつけではないでしょうか。
しつけをしっかいできていないと子どもが大きくなった時に非常に困ると思います。
では、そのしつけはどのタイミングで始めれば良いのでしょうか。

その答えは、0歳からです。
0歳のうちからしつけをしてあげるようにすると良いみたいですよ。

しつけをするにあたって基盤ともなるのが、信頼関係を築くということです。
どのように信頼関係を築いていくかというと、意思表示ができない赤ちゃんのためにしっかり応答してあげるということが大切です。そのほかにも、抱っこをしてあげることや、規則正しい生活を送らせてあげて習慣を整えてあげることで信頼関係が築けていけます。

さらに、語りかけてあげることと褒めてあげることで赤ちゃん自身のやる気を引き出すことができるそうですよ。
褒めるのは些細なことでもいいのです。元気に泣いている姿を見て褒めるのもよし、おしっこやうんちをたくさんしたのを褒めるのもよし、褒める要素があればなんでも良いのです。

言葉が理解できないうちは、信頼関係を築いていき、言葉が少しずつ理解できるようになってきたら、危険なことや我慢しなければならないことを伝えていくようにしましょう。
小さな子どもにとって身の回りは危険なことだらけです。子どもにとって危険な状況については判断ができないので、お母さんが危ないということを伝えなければなりません。
それと合わせて、危険なものを排除していくようにしましょう。環境づくりも大きく関わってきます。

「ダメ」といわない

さらに好奇心が旺盛になってくると、我慢できないことがでてくると思います。それでも、我慢させなければならないことがたくさんあると思います。
例えば、外で遊んでいるけれど帰らなければならない場合、子どもはまだまだ遊んでいたいと思いますが、そのままではダメなので我慢をさせなければなりません。
その際には、「ダメ!」と強く言うのではなく、「~しよう」という形で誘ってあげるようにしましょう。

駄々をこねてしまうかもしれませんが、我慢できないまま育ってしまうと、大きくなってからもっと苦労すると思います。そうなってしまわないように、根気よく付き合っていきましょう。
そうすれば、子どもも後々わかってくれるようになり、自分で判断ができるようになると思いますよ。

しつけは0歳からしていくことで、立派な子どもに育てたいですね。

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