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間違った常識・非常識 ?>

間違った常識・非常識

子育てをしていくうえで、間違った常識・非常識を身につけていないですか?
正しい知識を持って子育てをしないと、子どもに悪影響を与えてしまいます。
ここでは、この常識って本当なの?というのをいくつか紹介していきますね。

①赤ちゃんにはくつしたを履かせないほうが良い?

答えは○ときどき×です。
小さい頃から足裏を刺激しておくことで、脳細胞が発達するそうです。それに、赤ちゃんのうちはハイハイをよくすると思います。くつしたを履いたままだと滑ってしまうので履かせないほうが良いでしょう。

歩けるようになった際は、土踏まずの形成に役立つので、外に遊びに行くときや寒いとき以外は履かせないほうが良いみたいですよ。

外に出て寒いとき、手袋やマフターをしてあげたほうが良い?

答えは○です。
赤ちゃんの体温を守ってあげるためには必須のアイテムですので、寒い時期にお出かけする場合は必ずしてあげるようにしたほうがいいですね。
大人も子どもも指先から熱が逃げてしまうので、手袋をして熱を逃がさないようにしましょう。

乾燥するときにはハンドクリーム、お風呂上がりにはローションを塗ってあげたほうが良い?

答えは○です。
特に乾燥するときは、ハンドクリームをこまめに塗ってあげてください。お風呂上あがりも非常に乾燥しやすいので、ローションを塗ってあげましょう。

赤ちゃんのお肌は非常にデリケートです。何か塗る際には、低刺激のものやお肌に優しいものを、薄く塗るようにしてあげましょう。
赤ちゃんにとって乾燥は大敵ですので、気をつけてあげるようにしましょう。

授乳後、必ずゲップをさせたほうが良い?

答えは○ときどき×です。
ミルクと一緒に空気も飲み込んでしまうため、お腹が張ってしまったり、うまく空気が抜けずにミルクを吐き出してしまうことがあります。
ですが、ミルクを上手に飲める赤ちゃんもいるのでゲップが出ないこともあります。

そのゲップのタイミングですが、授乳直後にしてあげましょう。15分くらいしても出ない場合は出しやすいように背中をさすってあげるなどしてあげてくださいね。

常識について4つあげましたが、ほとんどが○でしたね。
他にもまだまだ、常識・非常識についてありますので、気になる方ぜひ調べてみてください。

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