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寝付けない原因は?

赤ちゃんがなかなか寝付かない原因は?

子育てって本当に大変ですよね。
すごく実感するのが、夜泣きだったり寝付きが良くないときです。
夜泣きって生理的なものなので対策ができないのです。

まあ、それだけ元気に育っている証拠なのでしょうね。

夜泣きだけではなく、なかなか寝てくれないときってありますよね。
これはなにか原因があるのではないかと思い、調べてみました。

1つめは、お昼寝をしすぎたことです。
赤ちゃんって寝るか泣くのが仕事だと思っていたのですが、寝すぎても良くないようです。
昼寝をしすぎないように昼間遊んであげるのといいですね。

特に昼間は外で遊んであげることにより、日光を浴びることができるので夜は心地よい眠りにつけるそうですよ。
さらに遊んであげるということで赤ちゃんは疲れますので、ぐっすり眠ってくれますよ。
日中、赤ちゃんが興奮してしまうと寝れなくなってしまう可能性があるのでほどほどにしておきましょう。

2つめは、お母さんがカフェインを多く摂取していることです。
どういうことかというと、母乳はお母さんの血液からできているので、カフェインを多く摂取すると母乳を飲む赤ちゃんにも影響を及ぼしてしまうのです。
お母さんの食生活からも影響が出てしまうので、授乳期間中は気をつけなければなりませんね。

寝つきをよくさせるには

寝付きをよくするための対策としては、赤ちゃんに生活リズムを覚えさせることです。
昼と夜との区別をしっかりつけることで寝付きが良くなるそうですよ。
午前中は遊ばせて、昼食後はお昼寝を必ずさせてあげて、夜は決まった時間に入浴させてあげましょう。

このとき、19~20時までに食事と入浴を済ませて、20~21時の間に布団に入れてあげて寝る準備をしましょう。
22時からは成長ホルモンの分泌が発達するので健康的な子どもに育つでしょう。くれぐれも赤ちゃんの夜更かしはしないように。

赤ちゃんが夜泣きで起きてしまったり、寝付きが悪くて起きてしまっている場合はとことん付き合ってあげましょう。
それか、母乳をあげることで赤ちゃんが安心して眠ってくれるのでぜひ試してみてください。

子どもというのは、ひとりで眠りの世界に入るのがとても怖いようなので付き添って安心させてあげるのが良いみたいですよ。
子育ては本当に大変だと思いますが、大事な子どもの成長のためですのでがんばっていきましょう。

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