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重いつわりと会社への妊娠報告 ?>

重いつわりと会社への妊娠報告

妊娠の発覚と重いつわり

私が妊娠に気が付いたときは身体的にはまだ何の症状もありませんでした。
6週目に入ったばかりの頃に偶然が重なり妊娠が発覚しました。

妊娠が分かった後も素直には喜べず、私に子供を産み育てることが本当にできるか不安でいっぱいでした。

さらに2カ月を過ぎた頃からは食べ物のにおいをかぐと気分がすぐれなくなってきました。
これがつわりという症状だと気が付いたのは母親に指摘されてからです。

私のつわりは食べづわりでした。
少しでもお腹に食べ物を入れておかないと気分がすぐれない。
揚げ物、天ぷら、焼肉などの臭いをかぐと途端に気分が悪くなります。

この症状がこのあとさらに2カ月近く続いたので合計すると4カ月ほど重いつわりに苦しめられました。
つわりの時期は本当につらかったです。

出産後の内祝い等も早め早めに考える

それとつわりの時期に入ってからは両親に「少し早いけど出産内祝いについて、出産前からきちんと考えておくと良いよ」とアドバイスももらったので、こちらのサイトなども見て内祝いのギフトを考えたりしていました。
>>http://www.daimaru-matsuzakaya.jp/d/gift.html

やっぱり出産後は体調を崩しがちですし、色々忙しくてバタバタしそうで内祝いをゆっくり選んでいる時間もなさそうなので、出産前から選んでおいて正解でした。
また、素敵な内祝いギフトをWEBサイトやカタログで眺めるのは、妊娠中の良い気分転換にもなるのでオススメです。

会社への妊娠報告

nanikara
つわりが始まってからはようやく赤ちゃんを産んで育てる決心が付いていたので会社に報告をしました。
早目に報告しておかなければ産休を利用できませんし、経理担当は私一人ですので後任を決め引き継ぎを行わなければいけません。

あまりに遅く報告してしまうと会社に迷惑をかけると判断した結果、安定期に入ってはいませんでしたが、会社に妊娠したことを報告しました。

私の場合は仕事の関係上、安定期に入る前の報告になりましたが本来は安定期に入ってからの報告が望ましいとされています。

妊娠はスムーズに進まない場合もあります。
まさかという事態になることも。

周囲の人に心配をかけたくないのであれば安定期に入って確実に赤ちゃんを産むことができる状態になってから報告してもいいのではないかなと思います。

私の場合は年齢が40歳近くになっているのに、今頃妊娠したの?と興味深い目で見られることが嫌だなと感じました。
実際上司に報告した時にかなり驚いていました。

しかし同時に「良かったな~」と父親のような目線で喜んでくれたことは嬉しかったですね。
口には出さなかったけど、私に子供が出来ないことを不安に思っていてくれたのかもしれません。

妊娠していることを会社に告げてからは、私が妊娠していることがあっという間に知れ渡ってしまいました。
どうやら口の軽い同僚がみんなに話してしまったみたいです。

みんなから「やったね」「めでたいね」などとお祝いの言葉が会うたびに掛けられましたね。
幸せなことなので隠す必要はないのですが、かなり恥ずかしい思いをしてしまいました。

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