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年末はイベントのような仕事量 ?>

年末はイベントのような仕事量

年一の大イベント

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経理の仕事をやっていて、毎年大変なのは年末調整ですね。
まさに経理にとって一大イベントと言えるようなこの期間。
年末の慌ただしさもあいまって、経理にとっては目の回るような忙しさです。

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給料から差し引かれている税金の分を計算して、払いすぎていたり足りなかったりした分を算出するのが、年末調整です。
そのために、たくさんの書類が必要になるんですよ。
源泉徴収簿や、保険料控除申告書…合わせて5種類も。

その書類を会社の皆に書いてもらうのも大変ですけど、それを集めて、年内に処理して…というのが辛くて辛くて。
中途入社した人、退職した人、出産した人、家を建てた人…など、その人の状況によってやり方が変わってくるんです。

年末調整も十人十色

新しく遠方から入社した新入社員さんには、支度金を出したんですけど、こういうパターンは年末調整をしなくていいんです。
間違って計算に含んでしまいそうです。

他にも、お腹に赤ちゃんが居る女性社員さんは、確か年末が出産予定日。
年内に生まれた場合、年末調整の計算をし直すことになりますね。
おめでたいのは良いことなんですけど、計算をし直すことになると…。

ただ、私も女なので、心の底からおめでとうと祝福したいと思います。
生まれた場合の年末調整の修正はするから、安心して元気な赤ちゃんを産んでくださいね。

経理として入った時には「年末調整なんて…」と思っていたんです。
でも「もしかしたら、税金を払いすぎている人も居るかもしれない。そういう人にはちゃんと払い戻してあげなきゃ」と考えるようになってから、この年末の勝負時に身が入るようになりましたね。

時には資料の印刷も同時並行

経理職はお金の管理をする仕事がメインですが、私の職場の場合は人数も少ないということもあり、他の事務的な仕事も引き受けていました。
資料の印刷や作成も行っていたので、マルチタスクをどうこなそうか日々必死でしたね。

職場には大型のプリンターがもともとあったのですが、今はレンタルプリンターを利用して印刷費も定額になったので大量に印刷しても平気になったのが大きいですね。

それまではリース契約だったので、印刷した分お金がかかるシステムで資料を作るのにも無駄のないようにしようとしていたのが逆にストレスだったのかもしれません。
その分仕事の効率化にもつながっているので、とても画期的なサービスですよね。

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