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持っている資格について

簿記の資格を持ってます

皆さんの中にも、就職のために、自分の夢のために資格取得を目指している人もいるでしょう。

私が持っている資格は日商簿記検定です。
簿記検定といっても様々な検定がありますが、その中でも知名度が高いのが「日商簿記検定」ですね。
では私も持っている資格である日商簿記検定について紹介します。

note

日商簿記検定は年3回行われ、1級~4級までわかれています。
日商簿記検定は70%以上の得点をとると合格となり、合格すると就職や大学受験で役立つなど、さまざまなメリットがあります。
私も、経理の仕事に役立てるために資格取得を目指しました。

日商簿記検定は社会的な信頼度もかなり高いので、毎年多くの人が受験しています。
ちなみに、年間60万人の人が受験しているとか。
それだけ役立てようとする人が多いという証拠ですね。

簿記のレベルについて

日商簿記検定には1級から4級がありますが、4級は受験する人があまりいないようです。

資格を取得したと言えるのは3級以上ですが、胸を張って言えるのはやはり2級以上でしょうね。
実務で使えると思わせるためには、2級以上は必須と言っても良いでしょう。
1級は年に2回(6月、11月)、2・3級は年に3回(2月、6月、11月)行われます。

3級に合格することはそれほど難しいことではありません。
受験者の4割程度は合格出来ています。
簿記の入門レベルですので、これから会計について本格的に勉強していきたいと持っている人が取得できるレベルですね。

私もまずは3級から取得しました。
2級は組織の経営状況を把握できるレベルですから、3級に比べてぐんと難しくなります。
ただし、合格率は2割から3割。
2級を目指すのであれば、それなりにしっかりと勉強しないと取得できません。

1級に至っては、税理士試験の受験資格も与えられるレベルです。
難易度もかなり高いですし、簿記の勉強の延長線上として公認会計士の資格を目指す人もいます。

仕事に活かせる資格として、人気の日商簿記検定は、会社での経理職の人だけが受験しているわけではないようです。
最近では会社に勤務しているなら経理のことも知っておきたい、将来に役立つからと経理職以外の人の受験も多くなってきています。

仕事の幅を広げることができる簿記

今は経理として仕事をしていますが、今後仕事の幅を広げるために公認会計士の勉強を始めてもいいのかな?と思い始めたんです。
私の友人で、公認会計士として働いている人がいるのですが、ママさん会計士としてワークライフバランスも保てていて、仕事との両立も可能だという話を聞かされました。

私自身、子育てをしながら仕事をしていて、やはり両立ができる仕事をずっと長く続けていきたいと思っています。
そこで、候補として挙がったのが公認会計士なんです。

確かに、国家資格なので並大抵の覚悟では取得できませんが、挑戦するのは自由ですし、自分自身のキャリアアップにも繋げられるのはとても大きいと思いました。
今では、実務経験を積むために、公認会計事務所で働きながら資格取得を目指すことも可能ということも教えてもらったので、友人から勧められた会計事務所の求人をちょこちょこ見ています。
そのサイトというのがこちら。→東京で会計事務所の求人を探すなら会計求人プラス

これから簿記の資格を取ろうと悩んでいる人も多いと思いますが、決して無駄ではないと思いますよ!
2級以上の日商簿記検定の資格を持っていると、転職や就職もしやすくなりますし、今後のキャリアアップのためにも資格取得を目指してみませんか?

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